2011年1月6日木曜日

jQuery Mobile その3(ボタン)

jQuery Mobileには、aタグや、form要素を角丸のボタンのように表示してくる機能があるので、とりあえずメモ。

aタグにdata-role="button" と属性を追加すると、ボタンに表示してくれる。
(記載例)

<a data-role="button">ボタン</a>



他に何も属性をつけないと、横方向に画面いっぱいの表示を行う。
data-inline="true"を追加すると、キャップション分の幅で表示してくれる。

ボタンにアイコンをつけることも可能で、その場合は、data-icon="xxxx"と指定する。
指定できるのは、標準で16パターン(自分でCSSを定義すれば拡張は可能なようです)。

(指定可能なパターン)
delete
check
gear
minus
plus
arrow-l
arrow-r
arrow-d
arrow-u
refresh
forward
back
grid
star
alert

デフォルトでは、ボタンの左側に表示されるけど、data-i-conpos="xxx"で表示する場所や見せ方を指定できる。
(指定パターン)
 right:テキストの右側
 top:テキストの上
 bottom:テキストの下
 notext:テキストなしでアイコンのみ

フォームタグは自動的にボタンの表示にされるようです。
(対象タグ)
button,submit,reset,image


ボタンを複数並べる際に、グループ化して、きれいに並べることもできます。
その場合は複数のaタグなどをdivタグで括り、data-role="controlgroup"を属性として記載します。


(記載例)

<div data-role="controlgroup">
<a data-role="button">ボタン1</a>
<a data-role="button">ボタン2</a>
</div>


何もしないと垂直方向に並べますが(リストっぽい)、data-type="horizontal" を追加すると、水平方向へ並べて表示してくれます。

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